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別府、駅から歩く共同浴場 ― 誰でも入れる六つの湯
別府の町なかには、地元の人が毎日通う共同浴場が点在しています。宿の中ではなく、町の暮らしの中にある湯。駅から歩いて回れる範囲で、観光客も入れる湯だけを選びました。別府の共同浴場には地元の組合員しか入れないところも多いので、そこは入れていません。大正の洋館、昭和の唐破風、江戸から続く湯と、建物の時代もばらばら。どこも熱めの湯が多いので、ぬる湯から入るのがおすすめです。九州ふっこう応援割(令和8年熊本地震の復興支援)の対象地域でもあります。
2026.09.29
·合計 約1.9km
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別府駅を出てすぐ、白壁に緑の屋根の洋館

別府駅を出てすぐ、白壁に緑の屋根の洋館
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明治12年の竹屋根の浴場が始まりで、名前はその名残。いまの建物は昭和13年築で、正面の唐破風は別府温泉の顔ともいえる姿です。温泉で温めた砂をかけてもらう砂湯も名物。
〒874-0944 大分県別府市元町16−23
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一晩で木造の湯屋ができたという言い伝えから「一夜温泉」とも呼ばれた湯。地元では多くの人がここで産湯を使ってきました。源泉かけ流しの湯です。
〒874-0941 大分県別府市南町2−2
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明治から続く湯で、昭和32年に3階建てに建て替えられ、平成26年に改装。市営温泉でいちばん広い湯船があり、あつ湯とぬる湯を選べます。
〒874-0936 大分県別府市中央町7−16
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江戸時代から続く市営温泉

江戸時代から続く市営温泉
まわりが田んぼだったことから「畦なしの湯」とも呼ばれていました。源泉かけ流しの素朴な湯で、ここから駅まではすぐ。一周の締めくくりに。
〒874-0909 大分県別府市田の湯町4−23