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城崎温泉、外湯めぐり ― 浴衣で歩く六つの湯
城崎の湯は宿の中より、町の中にあります。大谿川の柳並木に沿って外湯が点在し、浴衣と下駄で順に歩いて回るのがこの町の楽しみ方。駅に近い地蔵湯から、温泉街の奥の鴻の湯まで、歩く順に並べました。どの湯にも名前の由来があり、コウノトリや地蔵、西湖の柳にまつわる話が残っています。七つあった外湯のうち、駅前のさとの湯は建て替えのため長く休業していて、いまは六つを巡る形です。
2026.09.29
·合計 約920m
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泉源から地蔵尊が出てきたことが名前の由来

泉源から地蔵尊が出てきたことが名前の由来
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もとは「新湯」

もとは「新湯」
江戸時代の医師・香川修徳が「天下一」と称えたことから一の湯と呼ばれるようになりました。温泉街の真ん中に建つ、城崎の顔のような湯です。
〒669-6101 兵庫県豊岡市城崎町湯島415−1
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鎌倉時代、1267年に安嘉門院が入湯したと歴史物語『増鏡』に記されていることから、この名に。山の緑を借景にした露天風呂があります。
〒669-6101 兵庫県豊岡市城崎町湯島448
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およそ1400年前、足を傷めたコウノトリが湯に浸かって癒やしていたことで見つかったと伝わる湯。温泉街のいちばん奥、ここまで歩いて締めくくり。
〒669-6101 兵庫県豊岡市城崎町湯島610