
MAP ・ 25 SPOTS
B.LEAGUE PREMIER 全26クラブのホームアリーナ地図
2026-27シーズンに始まったBリーグの新しい最上位リーグ「B.LEAGUE PREMIER」全26クラブのホームアリーナを、北から南へ一枚にまとめた地図です。ここ数年で各地に生まれた新しいアリーナから、オリンピックの会場になった体育館まで。お台場の TOYOTA ARENA TOKYO は2クラブが分け合うので、26クラブのホームは25か所。アウェイ遠征と、試合前後の街歩きにどうぞ。
2026.10.06
·合計 約3610.8km
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駅直結のアリーナ

駅直結のアリーナ
レバンガ北海道のホームで、2000年開業の北海道立総合体育センター。地下鉄東豊線の豊平公園駅に直結し、隣の豊平公園の森と一体になるように建てられた。2006年のバスケットボール世界選手権の会場にもなった。
〒062-0905 北海道札幌市豊平区豊平5条11丁目1−1
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見るための体育館

見るための体育館
仙台89ERSのホームで、2012年開業。全長213mのリボンビジョンが客席をぐるりと囲む。2014年には羽生結弦さんの凱旋アイスショーが開かれ、2025年にはアイスリンクの機能を足して再開した。長町駅から歩いて5分。
〒982-0007 宮城県仙台市太白区あすと長町1丁目4−10 1F
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ピンクの熱気

ピンクの熱気
秋田ノーザンハピネッツのホームで、1994年に建った秋田市立体育館。建築家・渡辺豊和の設計。2001年のワールドゲームズでも競技の会場になった。試合の日はチームカラーのピンクに客席が染まる。
〒010-0973 秋田県秋田市八橋本町6丁目12−20
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県内最大の体育館

県内最大の体育館
茨城ロボッツのホームで、2019年開館。1963年からあった県立スポーツセンター体育館の跡を継ぎ、5,000人を収める。2019年の茨城国体ではレスリングとフェンシングの会場になった。
〒310-0034 茨城県水戸市緑町2丁目3−10
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LRTで行ける体育館

LRTで行ける体育館
宇都宮ブレックスのホームで、1979年にできた宇都宮市体育館。ライトレール(LRT)の駅東公園前停留場から歩いて5分。Bリーグ初代王者の本拠地として、黄色に染まる熱い応援で知られる。
〒321-0954 栃木県宇都宮市元今泉5丁目6−18
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上下に動く14面のビジョン

上下に動く14面のビジョン
群馬クレインサンダーズのホームで、2023年開業。メインビジョンを中心に14面の画面がそれぞれ上下に動く、日本初の仕掛けを持つ。2024年度のグッドデザイン賞を受けた。
〒373-0817 群馬県太田市飯塚町1059
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運河公園の隣のアリーナ

運河公園の隣のアリーナ
富山グラウジーズのホームで、1999年に建った富山市総合体育館。富岩運河環水公園の隣にあり、富山駅北口から歩いて10分。2026年に改修され、名前も新しくなった。
〒930-0805 富山県富山市湊入船町12−1
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オリンピックのリンク

オリンピックのリンク
信州ブレイブウォリアーズのホームで、1998年の長野オリンピックではフィギュアスケートとショートトラックの会場だった。真っ白な屋根から「ホワイトリング」と呼ばれる。翌年に体育館へ改修され、バレーボールの国際大会も開かれてきた。
〒381-2204 長野県長野市真島町真島2268−1
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港のそばのアリーナ

港のそばのアリーナ
アルティーリ千葉のホームで、1991年開館。千葉港の近くにあり、千葉都市モノレールの市役所前駅から歩いて8分。2026年10月から「ちばぎんアリーナ」の愛称になった。
〒260-0025 千葉県千葉市中央区問屋町1−20
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民間でつくった1万人のアリーナ

民間でつくった1万人のアリーナ
千葉ジェッツふなばしのホームで、2024年開業。県内最大の約1万1千席が4層のすり鉢状に並ぶ。駐車場は無く、南船橋駅から歩いて6分。ららぽーとの隣にある。
〒273-0012 千葉県船橋市浜町2丁目5−15
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2クラブのホーム

2クラブのホーム
アルバルク東京と東京サンロッカーズが分け合うアリーナで、2025年開業。楕円形の客席がコートを包み込む。5階には誰でも入れるスカイラウンジがあり、お台場とゆりかもめを見下ろせる。青海駅から歩いて4分。
〒135-0064 東京都江東区青海1丁目3−3−1
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公園の中のアリーナ

公園の中のアリーナ
川崎ブレイブサンダースのホームで、1995年開館。等々力緑地の中にあり、サッカーの川崎フロンターレのスタジアムと同じ公園に並ぶ。1998年のバレーボール世界選手権の会場にもなった。
〒211-0052 神奈川県川崎市中原区等々力1−3
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文化体育館の生まれ変わり
横浜ビー・コルセアーズのホームで、2024年開業。1962年から親しまれた横浜文化体育館の跡地に建つ。関内駅から歩いて6分、地下鉄の伊勢佐木長者町駅からなら4分。
〒231-0032 神奈川県横浜市中区不老町2丁目7番1
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東三河のバスケの家
三遠ネオフェニックスのホームで、1989年に建った豊橋市総合体育館。豊橋を中心に、愛知と静岡にまたがる「三遠」地域をホームタウンにしている。豊橋駅からバスで約20分。
〒441-8077 愛知県豊橋市神野新田町メノ割1−3
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車の街のアリーナ
シーホース三河のホームで、刈谷市総合運動公園の総合体育館。女子のWリーグのチームもここを本拠地にしている。名鉄の富士松駅から歩いて15分。
〒448-0011 愛知県刈谷市築地町荒田1
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名古屋城の隣のアリーナ
名古屋ダイヤモンドドルフィンズのホームで、2025年開業。隈研吾さんらの設計で、樹のようなアーチが名城公園に溶け込む。大相撲の名古屋場所もここで開かれる。地下鉄の名城公園駅を出てすぐ。
〒462-0846 愛知県名古屋市北区名城1丁目2−2
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琵琶湖の南のアリーナ
滋賀レイクスのホームで、2022年開館。大津市の瀬田にあり、JR瀬田駅からバスで約15分。2025年の国民スポーツ大会でも会場になった。
〒520-2164 滋賀県大津市上田上中野町779番地
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西京極の体育館
京都ハンナリーズのホームで、1963年に建った京都市体育館。関西モダン建築の富家宏泰の設計。2011年、チーム名を体育館の名前に冠した日本で初めての例になった。阪急の西京極駅から歩いて10分。
〒615-0864 京都府京都市右京区西京極新明町1
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海の上のアリーナ
大阪エヴェッサのホームで、1996年完成。日本で初めてのプロバスケットボールチーム専用アリーナで、練習と試合を同じ場所でする。舞洲に鉄道は無く、桜島駅などからバスで向かう。
〒554-0042 大阪府大阪市此花区北港緑地2丁目2−15
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海に囲まれたアリーナ
神戸ストークスのホームで、2025年開業。三方を海に囲まれた日本初のアリーナで、神戸港の突堤の先に建つ。三宮から歩いて15分ほど。
〒650-0041 兵庫県神戸市中央区新港町2−1
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宍道湖の街のアリーナ
島根スサノオマジックのホームで、松江市総合体育館の愛称。2025年から大きく改修され、B.PREMIERに合わせて生まれ変わった。松江駅から歩いて10分。
〒690-0826 島根県松江市学園南1丁目21−1
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スラムダンクの舞台
広島ドラゴンフライズのホームで、1993年に建った広島県立総合体育館。『SLAM DUNK』で全国大会の会場として描かれた。1994年のアジア大会や2006年のバスケ世界選手権の会場。原爆ドーム前の電停から歩ける。
〒730-0011 広島県広島市中区基町4−1
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九州最大級のアリーナ
佐賀バルーナーズのホームで、2023年開業。厚さ8センチの氷を張ればアイスリンクにもなり、羽生結弦さんのアイスショーも開かれた。大きな映像と照明で、試合をショーとして見せる。
〒849-0923 佐賀県佐賀市日の出2丁目1−10
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スタジアムと並ぶアリーナ
長崎ヴェルカのホームで、2024年開業の長崎スタジアムシティの中にある。当初の計画には無く、クラブの誕生とともに足された。天井・壁・客席の配置を催しに合わせて変えられる。
〒852-8104 長崎県長崎市幸町7番1
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ワールドカップの舞台
琉球ゴールデンキングスのホームで、2021年開業。闘牛場の跡地に建つ、沖縄で初めての全天候型アリーナ。2023年のバスケットボール・ワールドカップでは、日本代表がここで勝ち進みパリ五輪への切符をつかんだ。
〒904-0034 沖縄県沖縄市山内1丁目16−1