かき氷は氷が九割、とよく言われます。鎌倉・湘南には、日光の氷室から届く天然氷を一年中削り続ける専門店があり、小町通りには鳩サブレーの豊島屋や昭和二十年代創業の志るこ店といった甘味処が並び、江ノ電の線路際には縁側で氷を食べられる古民家があります。鎌倉駅から由比ヶ浜、長谷、江ノ島、鵠沼海岸へ。海に向かって西へ進むほど、氷は観光地のものから土地のものに変わっていきます。一日で辿れるかき氷の道を、東から順に並べました。
2026.08.02
·合計 約12.4km
日本、〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町16−7
茹でたての白玉がもちもちのまま出てくる甘味処。夏は氷モモなど果実のかき氷が加わる。鎌倉駅西口から徒歩10分、行列覚悟で。木曜定休。
日本、〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1丁目5−10
1953年創業。大佛次郎ら鎌倉文士が通った志るこ店で、夏の看板は氷宇治金時。甘さを抑えた抹茶と大粒の小豆。水曜と第3木曜が休み。
日本、〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1丁目6−15 あいざ鎌倉, ホーム 2
自家製シロップのかき氷は夏季限定。湘南ゴールドや梅氷など、地の果実を使った味が並ぶ。小町通りの入口すぐ、i-ZA鎌倉の1階。
日本、〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1丁目7−8 TAK鎌倉ビル
麻布十番の名店から続くたい焼き屋のかき氷。芋の濃さと、ふわりとした氷の軽さが噛み合う。たい焼きと二つ頼めるのがこの店の得。
日本、〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2丁目9−20
鳩サブレーの豊島屋が営む甘味処。本店脇の小路を入った奥にある。和三盆と黒蜜の氷あずきが看板。水曜定休(祝日は営業)。
日本、〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2丁目9−17 柳澤ビル
鎌倉の天然湧水で作る氷を使う白玉の店。ほうじ茶氷やフルーツ氷に、もちもちの白玉が沈んでいる。八十小路のすぐ近く。
日本、〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜3丁目2−13
江ノ電・和田塚駅のホームから線路を渡って入る古民家。縁側に座ると目の前を電車が通り過ぎる。豆かんが名物。木曜定休。
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2026.08.02
·合計 約12.4km
日本、〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町16−7
茹でたての白玉がもちもちのまま出てくる甘味処。夏は氷モモなど果実のかき氷が加わる。鎌倉駅西口から徒歩10分、行列覚悟で。木曜定休。
日本、〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1丁目5−10
1953年創業。大佛次郎ら鎌倉文士が通った志るこ店で、夏の看板は氷宇治金時。甘さを抑えた抹茶と大粒の小豆。水曜と第3木曜が休み。
日本、〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1丁目6−15 あいざ鎌倉, ホーム 2
自家製シロップのかき氷は夏季限定。湘南ゴールドや梅氷など、地の果実を使った味が並ぶ。小町通りの入口すぐ、i-ZA鎌倉の1階。
日本、〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1丁目7−8 TAK鎌倉ビル
麻布十番の名店から続くたい焼き屋のかき氷。芋の濃さと、ふわりとした氷の軽さが噛み合う。たい焼きと二つ頼めるのがこの店の得。
日本、〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2丁目9−20
鳩サブレーの豊島屋が営む甘味処。本店脇の小路を入った奥にある。和三盆と黒蜜の氷あずきが看板。水曜定休(祝日は営業)。
日本、〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2丁目9−17 柳澤ビル
鎌倉の天然湧水で作る氷を使う白玉の店。ほうじ茶氷やフルーツ氷に、もちもちの白玉が沈んでいる。八十小路のすぐ近く。
日本、〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜3丁目2−13
江ノ電・和田塚駅のホームから線路を渡って入る古民家。縁側に座ると目の前を電車が通り過ぎる。豆かんが名物。木曜定休。