MAP ・ 20 SPOTS
J2リーグ全20クラブのホームスタジアム地図
サッカーJ2リーグ全20クラブのホームスタジアムを、北から南へ一枚にまとめた地図です(2026-27シーズン)。ワールドカップの会場になった大きなスタジアムから、駅の目の前の専用球技場、里山に建つ新しいスタジアムまで。J1よりも地方の街が多く、アウェイ遠征がそのまま旅になります。
2026.10.06
·Total ~2741.6km
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芝生が外から入ってくるドーム

芝生が外から入ってくるドーム
北海道コンサドーレ札幌のホームで、2001年開場の札幌ドーム。サッカーの日は、屋外で育てた天然芝のピッチを空気で浮かせてドームの中へ動かす。2002年のサッカー、2019年のラグビーのワールドカップの会場。
〒062-0045 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1
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復興とともに生まれたスタジアム

復興とともに生まれたスタジアム
ヴァンラーレ八戸のホームで、2016年開場。東日本大震災の津波で被害を受けた地域に、津波避難の施設と一体で整備された。本州最北のJ2のスタジアム。
〒039-2241 青森県八戸市市川町市川後55−1
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Jリーグで最も古いスタジアム

Jリーグで最も古いスタジアム
ブラウブリッツ秋田のホームで、1941年開場の八橋運動公園陸上競技場。ピッチと客席を隔てる柵が低く、勝った試合のあとは選手がサインに応じる。
〒010-0974 秋田県秋田市八橋運動公園1−10
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全周を屋根が覆う専用球技場

全周を屋根が覆う専用球技場
ベガルタ仙台のホームで、1997年開場。陸上トラックが無く、急な客席から声がピッチに降り注ぐ。地下鉄の泉中央駅から歩いて4分、「ベガルタロード」でつながる。
〒981-3131 宮城県仙台市泉区七北田柳78
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将棋の駒の街の競技場

将棋の駒の街の競技場
モンテディオ山形のホームで、1991年開場。天童市の県総合運動公園の中にあり、1992年の国体ではメイン会場になった。クラブ自身が指定管理者として運営している。
〒994-0000 山形県天童市山王1−1
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クラブとともに育つスタジアム

クラブとともに育つスタジアム
いわきFCのホームで、1995年開場の「いわきグリーンフィールド」。2023年の改修で客席と照明を足し、Jリーグの試合ができる形になった。
〒972-8311 福島県いわき市常磐水野谷町竜ケ沢308
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白鳥の屋根

白鳥の屋根
アルビレックス新潟のホームで、2001年開場。隣の鳥屋野潟に飛んでくる白鳥が羽を広げる姿にちなんで名づけられた。2002年ワールドカップでは3試合が行われた。
〒950-0933 新潟県新潟市中央区清五郎67−12
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ピッチまで5メートル

ピッチまで5メートル
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日本初のサッカー専用球技場

日本初のサッカー専用球技場
RB大宮アルディージャのホームで、1960年開場。現存する専用球技場では日本最古。1964年の東京オリンピックの会場で、1979年のワールドユースではマラドーナがここで国際大会デビューした。
〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4丁目
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サッカー専用スタジアムのはしり

サッカー専用スタジアムのはしり
横浜FCのホームで、1955年開場。1964年の東京オリンピックでも使われた。最前列からタッチラインまでが近い。2032年度の完成を目指して建て替えが進められている。
〒221-0855 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3−1
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湘南の競技場

湘南の競技場
湘南ベルマーレのホームで、1987年開場の平塚競技場。2006年にはJ2のクラブとして初めて、芝の美しさをたたえる「ベストピッチ賞」を受けた。
〒254-0074 神奈川県平塚市大原1−1
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山に囲まれた競技場

山に囲まれた競技場
ヴァンフォーレ甲府のホームで、1985年開場の小瀬スポーツ公園陸上競技場。1986年のかいじ国体の会場。晴れた日は周りの山並みが見える。
〒400-0836 山梨県甲府市小瀬町840
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T字の照明塔
カターレ富山のホームで、1993年竣工。すぐ近くの富山空港の高さ制限に合わせ、照明塔がT字の形をしている。2002年ワールドカップではクロアチア代表のキャンプ地になった。
〒939-8234 富山県富山市南中田368
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サッカーの街の専用球技場
ジュビロ磐田のホームで、1978年にヤマハ発動機のグラウンドとして生まれた。ピッチと客席がとても近い。2020年開業のJR御厨駅から歩いて約20分。
〒438-0025 静岡県磐田市新貝2500
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丘を掘り込んだスタジアム
藤枝MYFCのホームで、2002年開場。両サイドの客席は丘陵を掘り込んだ2段の芝生席。2002年ワールドカップではセネガル代表のキャンプ地になった。
〒426-0086 静岡県藤枝市原100番地
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徳島製のLEDが灯る競技場
徳島ヴォルティスのホームで、1971年開場。設置されたLEDはすべて徳島県内で作られたもの。渦潮で知られる鳴門市にある。
〒772-0017 徳島県鳴門市撫養町立岩四枚
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海賊船をかたどったスタジアム
FC今治のホームで、2023年開場。親会社を持たないクラブが自ら建てた、日本初の規模の民設民営スタジアム。元日本代表監督の岡田武史さんが率いる。
〒794-0067 愛媛県今治市高橋ふれあいの丘1−3
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駅から3分
サガン鳥栖のホームで、1996年開場。JR鳥栖駅から歩道橋「虹の橋」を渡ればすぐ。旧鳥栖機関区の跡地に建ち、メインスタンドの柱は弥生時代の銅剣をモチーフにしている。
〒841-0034 佐賀県鳥栖市京町812
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開く屋根のスタジアム
大分トリニータのホームで、2001年開場の「ビッグアイ」。黒川紀章らの設計で、球面の屋根の真ん中が約20分で開閉する。2002年サッカーと2019年ラグビーのワールドカップの会場。
〒870-0126 大分県大分市横尾1351
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ピッチまで7メートル
テゲバジャーロ宮崎のホームで、2021年開場。宮崎県産の木材を多く使い、ピッチから客席の最前列まで7m。日向新富駅から歩いて12分。J2最南のスタジアム。
〒889-1402 宮崎県児湯郡新富町三納代1586